伊藤農園の米づくり日記 >> 2011年06月に投稿されたエントリー一覧

強い竹


2011/06/30
耕筰放棄地、樹木はありませんが、竹がすごいです。草刈を頻繁にやらないと、樹木よりも、竹林になってしまいそうです。...

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耕筰放棄地


2011/06/29
長い間、耕筰が放棄されてきた、水田です。毎年、草刈は行って来た為。樹木は出ておりません。来年、ここを、耕筰を再開させてみようと思っています。水田としては堰が壊れて水が引けない為、畑を考えています。...

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消防操作の訓練


2011/06/27
27日、夕方、消防団の操作訓練に激励に行きました。操法大会は2年に1回開催され、今年はない年となっていますが、団員の方々は訓練を欠かしません。皆さん、ボランティア公務員で各自の仕事が終了した、夜間に、こうした訓練を実施しております。せがれが指揮者をやっていることもありますが、本当にご苦労様です。...

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田回り⑦


2011/06/23
朝早く、田回りをしていると色々な動物や植物と出会うことができます。これは滝の谷津に咲く「しもつけ」の花です。アジサイを小さくしたような、可憐なピンクの花です。...

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田回り⑥


2011/06/22
止められた水路から田んぼに水が入り始めました。この水はすべて、山からのしぼれ水です。河川の水はいっさい入っておりません。見慣れないものが田んぼに入っていました。大雨のときに、上流の山から流されてきたのでしょう。梅の実です。そういえば、今年は梅の実ははずれだと、誰かが言っていました。...

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田回り⑤


2011/06/21
こちらは滝の谷津地区の水路ですが、水路の横にはいつでも水を田んぼに入れられるようにこんな感じで止めを置いてあります。流された止めのため、口を縛ったひもがなくなっていますが、中には土が入っているので、まだ、止めとして利用できます。こんなふうに流れをせき止めて、田んぼに水を引きます。...

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田回り④


2011/06/20
U字溝水路でも、肥料袋を使った、止めで田んぼに水を引くのですが、こちらは流れが良いため、急に雨が降ったりすると、止めが流されて、ミニ堰まで来てしまいます。<a href="http://blog-imgs-34.fc2.com/f/a/r/farm110/20110627044656e44.jpg" target="_blank">小さい堰のため、水深は浅く、回収するのも、簡単なため、拾い上げ、軽トラックの積み、元の位置に返します。...

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田回り③


2011/06/19
こちらは昔、コンクリートで作られた水路です。上の軽トラックから下のミニ堰までは歩いて、見に来ます。そのためにも、長く草が伸びていると歩きづらいため、頻繁に草を刈ります。こちらは、上のコンクリート水路の下流で、素掘り水路となっています。右の田んぼは伊藤農園の耕作地となっており、昨日、あぜの草を刈りました。左側は現在、耕作放棄地のままです。...

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田回り②


2011/06/18
私の管理する田んぼは耕地整理等はされていません。ずっと、昔からある小さな水路や小さな堰などを補修しながら、現在に至っています。こちらは分岐点です。肥料袋に土を入れた「止め」を使い、必要な水路に水を導きます。...

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田回り①


2011/06/16
6月は5月から始まった、草刈と共に重要な水田の管理として「田回り」があります。栽培しているほ場に水があるか、病害虫が発生していないか、などを監視して回る作業です。こちらの田んぼは水漏れが発生していました。水の漏れている箇所を「鍬」を使って、補修し、水を止めます。田回りはだいたい、朝1時間程度使い、行うのですが、このような、あぜの補修や、水の少ない田んぼに水を入れたりする作業が主なものです。...

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